家族に対する想いを共に考える会
- takachi-js
- 2 日前
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19日(月)に、曽我ひとみさんをお招きし、家族に対する想いを共に考える会を行いました。事前に「めぐみ」を視聴し、拉致問題について考えてから、曽我さんのお話を聞きました。曽我さんのお話からは、北朝鮮での24年間の生活の大変さや、家族の愛情や大切さを学ぶことができました。お話のあとには、家族のことを思い浮かべながら全員で「故郷」を合唱しました。大きくてきれいな声が会場の図書室いっぱいに響き渡りました。
生徒の感想には「家族に会えないことの辛さを学べた。」「普段の家族との生活がとても幸せなこととよく分かった。」「拉致事件の解決のために署名活動などにも協力したい。」といったものがありました。
家族について考えることができた貴重な時間をありがとうございました。





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